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↓愛犬の臭いにはファブリーズより強力で安全な消臭スプレーカンファペット↓

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愛犬に安心で安全な消臭スプレーを使いたいけど・・・

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愛犬用の消臭スプレーは本当に沢山のものが発売されています。
ペットは大事な家族なので安心・安全に使えるものを選びたいところです。

 

とはいえ、ニオイをしっかり消臭してくれて、除菌をしてくれることは絶対条件。
そんな都合のいい消臭スプレーがあればいいなと思っていたんですが、調べているうちにファブリーズがペットの体に良くないという話を沢山目にしました。

 

ファブリーズが本当に良くないのかどうか、私が色々調べた結果信頼できると思った消臭スプレーのカンファペットについてもお話していきます!

 

 

>>無害でおすすめの愛犬用消臭スプレーカンファペットの詳細はこちら

ペットに危険といわれるQuat

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除菌消臭スプレーのファブリーズが体に悪いと、一時期ネットで評判になったことがありました。
ネットでファブリーズが話題になったのは多頭飼いの飼い主さんのところで、ファブリーズを使うようになってから次々にワンちゃんが肝臓を悪くしたとのこと。

 

話題になった除菌消臭スプレーの成分で危険と言われる原因となった成分は「Quat」という除菌成分です。

 

Quatが何かを説明する前に、ファブリーズの成分の一覧をまとめて見ました。
日本では消臭剤の成分について詳細に公開する義務はありませんが、ファブリーズの販売元のP&Gは以下のようにファブリーズの成分を公開しています。

 

成分 働き

トウモロコシ
由来消臭成分

トウモロコシ生まれの有効成分で、ニオイのもとの分子をとり込み、消臭します。

除菌成分
(有機系)

Quat(クウォット)。特定の除菌成分の総称です。このタイプの除菌成分の安全性は広く認められており、化粧品や薬用石鹸などに使用されています。
有機酸。野菜や果物の酸と同じ成分が、Quat(クウォット)の効果を高めるために配合されています。

水溶性凝集成分 高分子ポリマーの一種。ハウスダストをまとめて固め、空気中に舞い上がりにくくします。
香料 布からさわやかな香りを感じる
有効成分をやさしく布地に浸透させ、ニオイのもとをつかまえるのを助けます。

 

引用:ファブリーズのよくあるご質問

このQuatがペットに悪影響を及ぼすと話題になったんですね。

ファブリーズのQuatってどんな成分?

ファブリーズに含まれている消臭成分のQuat(クウォット)とは、別名「第四級アンモニウム塩」という成分です。
これがワンちゃんや猫ちゃんの体に悪いと話題になりました(゚Д゚)

 

第四級アンモニウム塩はドラッグストアなどで売られていて私達が購入できる消毒薬、界面活性剤、柔軟剤、シャンプーなどにも普通に使われています。
またの名を逆性石鹸といい、一般的な細菌などを除菌したり消毒する効果があります。
病院などでも普通に消毒に使われています!

 

どうして消臭スプレーを使うとワンちゃんの体に悪いのか?

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消臭剤スプレーを使用した時、四級アンモニウム塩など、それらのが細かいミストとなってスプレーされますが、わんちゃんも吸い込んでしまいますよね。

 

毎日使う消臭剤スプレーによって、それを吸い込んだわんちゃんやねこちゃんが肝臓疾患になるとも言われているんです。
これがファブリーズがペットにとって毒になるという噂となった理由なんです(゚Д゚)

 

ファブリーズ自体も誰でも知っているぐらい非常に有名なので、コレだけ話が大きくなったというのもあります。

 

ただ、このファブリーズが肝臓に悪いというのは私はただのデマだといえます。

 

ファブリーズは危険はデマだった?

ファブリーズが危険という話が有名になった要因として、東京都健康安全研究センターの2006年と2010年の研究結果があったからだとおもいますが、
正直、色々調べてみたところ一部の健康信者が過剰に反応しているだけです('ω'ノ)

 

しかも、ファブリーズは危険だからという炎上を利用して自分の病院や製品を売り込む詐欺師みたいな変な人も続出しました。
ファブリーズは危険という本も出版されていますし(゚Д゚)

 

これらの研究ではQuatを飲み続けたマウスが死んでしまったり、妊娠しているマウスは胎児にも影響があったり、マウスに健康被害があったとされています。

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実験結果だけを見るとQuatが人体にも悪影響を及ぼす危険があるといえそうですね。

 

でも、この実験の設定はちょっと普通じゃないんですよね。

 

簡単に言えば、マウスに毎日直接Quatを大量に飲ませ続けて、しかも3週間も飲み続けています。
マウスは凄く小さいのに、直接Quatを多量に飲ませています。

 

これって人間でいったら毎日洗剤や柔軟剤、消臭剤をごくごくコップに半分ぐらいの量を飲み続けたのと同じ実験です。

 

冷静に考えればわかりますが、洗剤や柔軟剤などを3週間飲み続けたら、妊婦さんでも赤ちゃんでもアスリートでも普通の人間なら間違いなく危険です。

 

しかも、ファブリーズに入っているQuatは全体の成分の構成からしても大量には入っていません。
水やとうもろこしエキスなどの成分も入っていますからね。

 

だから、この実験結果だけを見て、ファブリーズ=マウスが死ぬから危険と判断するのは違うとおもいます。

 

なにもファブリーズだけが危険なわけではない

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このファブリーズの除菌成分であるQuatはP&G社独自のもので、詳細は分かりません。

 

ただ、先ほどお伝えしたように、Quat自体は第4級アンモニア塩なので、洗剤や消毒剤などに幅広く使われています。

 

医療の現場でも普通に使われているもので、その副作用も軽度のもので、成人が少量を誤飲してもすぐに水を飲んだり吐き出せば害はないとされています。

 

この第4級アンモニア塩が目に入った場合は刺激性を示したという医療研究の報告もありますが、ネットで話題となったような肝臓を悪くするという効果は考えられません。

 

それにファブリーズは皮膚への刺激などいくつかの観点から安全性の検査を実施しています。

 

個々の成分及び製品全体の安全性データについての検討結果から、ファブリーズがペットの目に入ったり、布製品をなめたりして口に入った場合でも、安全性上の問題は特に考えられません。

 

万が一、目に入った場合には、念のため多量の水で目をすすぎ、十分に洗い流してください。また、異常な症状があらわれたり続いたりした場合は、獣医師にご相談が必要という注意書きもあります。

 

それに、ファブリーズをペットに対して直接スプレーすることは禁止されています。

 

 

その点、カンファペットはペットの口や眼に入っても無害ですから直接スプレーすることもできます。

 

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ファブリーズは本当に愛犬に無害なのか?

このように、ファブリーズは厳しい安全性のテストをクリアしており、大量に摂取しなければワンちゃんの目や口に入っても問題ないといえます。

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ただ、ペットはソファーやラグやカーペットなどに触れた後に体をなめたりしますよね。
その場合はペットの口に入り、長い間蓄積されていった結果として体に異常が出る可能性はあるといえます。

 

そういう意味では無害とはいえないでしょうね。
ただ、先ほど紹介したようなマウスの実験と違って、直接多量にQuatを飲ませているわけじゃないです。

 

体に蓄積される前にワンちゃんの体から排出されていきますから普通に考えて問題ないでしょうね。

 

現在の主流の消臭成分でで安心安全なのは次亜塩素酸

現在では、ペット用や家庭用の主流になっている製品は「次亜塩素酸」「安定化二酸化塩素」「バイオ」などといったものが主流になっています。

 

この点、カンファペットはファブリーズに使われているQuatとは違う次亜塩素酸という成分を主にしています。

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次亜塩素酸水の安全性は非常に高く、様々な試験を経て、食品安全委員会にもその安全性を認められています。
食品工場、医療機関、保育園、公共機関、農業、飲食業、ペット業界等高い安全性が求められる現場でも人気が高い理由はここにあります。

 

カンファペット独自の技術で次亜塩素酸水を生成することに成功していて、この技術が画期的だったので、東京都から表彰も受けています。

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ファブリーズは除菌は十分にはできない

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先ほど説明したQuatは「第四級アンモニウム塩」という成分で、別名ベンザルコニウム塩化物ともいいます。
この成分は家具や床などの人体が直接触れる部分以外の消毒には用いることができますが、十分な除菌力を期待できないんです。

 

このQuatという成分の効果ですが、一般細菌には効果があってもウィルスには無効なんです。これは医療の現場や、食品加工業者、海産物加工業者などでは常識となっています。

 

もう少し詳しく説明すると、第4級アンモニウム塩は一般的な細菌(大腸菌や黄色ブドウ球菌など)についてほとんど問題なく殺菌効果を発揮できます。

 

しかし、ノロウイルスやインフルエンザウイルスなどの細菌とは違うウイルスのほとんど、細菌胞子(芽胞)や真菌胞子には殺菌効果を示しません。

 

つまり、ファブリーズを使ってもウイルスの除菌はできないんです。

 

 

一方、カンファペットは次亜塩素酸ナトリウムという成分が主成分のため、一般細菌だけでなくウィルスにも効果があり、ノロウィルスやインフルエンザウイルスも除菌できます。

 

この強力な除菌力で臭いを生み出す雑菌の繁殖を抑え、悪臭成分の分解+雑菌の除菌により強力な消臭効果を発揮します。

 

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気になるペットのニオイの本当の原因

実はペットのニオイの本当の原因は“細菌”によるものがほとんど。

 

ペットの皮膚・被毛・口内についた汚れ、汗や皮脂、便などを栄養として細菌やカビなどが付着・繁殖し、それが体臭・口臭・便臭となりニオイを発生させます。
そのニオイ(汚れと細菌)がそのままケージやトイレ、ソファやカーペットなどに移り室内中にニオイがどんどん広がってしまうのです。
このニオイの元である細菌をなんとかしない限り、いつまでもニオイは消えません。

 

アンモニア

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これは汗やおしっこに含まれる一番有名なニオイ成分でしょうね!

 

人間もおしっこはアンモニアのニオイがしますが、わんちゃんのおしっこにもアンモニア臭がします(゚Д゚)

 

アンモニアは時間が経ったり、放置するとどんどん異臭を発してしまいます。

 

ちなみに、猫のおしっこは犬や人間と違う成分が入っているためもの凄く臭いです。

 

イソ吉草酸

これが犬特有の体臭の原因です。

 

犬の場合、アポクリン腺と呼ばれる汗腺が体中にあり、そこから出るたんぱく質や脂肪の多い汗が皮膚の上の雑菌に分解されることで臭いが発生します。

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ワンコの場合は人間と違って透明な汗を掻く汗腺が鼻の頭や足の裏などにしかありません。
このアポクリン線から脂肪を含んだ汗がでるため、体臭がきつくなってしまうんですね。

 

これはフェロモンを出すためともいわれているので、ワンちゃんの進化の過程でこのような習性がついたそうです。

 

メチルメルカプタン

 

ペットの糞尿からも発生するもので、口臭の要因でもあります。

 

 

犬を飼っているとこれらの臭いが主な悩みの種となるわけですが、このような臭いをすべてクリアしてくれるような消臭剤がカンファペットです。

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カンファペットはこれらのにおいの発生原因を根源から瞬間消臭してくれます。アンモニアなどのにおいの発生源を分解・変質して水に戻して無害化してくれます。

 

カンファペットには次亜塩素酸水という独自の成分が使われていますが、その消臭力は市販の消臭剤の数十倍ともいわれています。

 

臭いの成分自体を分解するので、香りで臭いをごまかすタイプとは全く別次元の消臭力があります。

 

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臭いを匂いでかぶせても、「本当の消臭」にはならない

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「部屋でトイレを失敗してしまった…」「車の中で吐いてしまった…」
こういった場合、多くの方は消臭剤でなんとか解決しようとします。

 

しかし、一般的な消臭剤のほとんどが「臭いを匂いでかぶせる(覆い隠す)」もので、根本的な解決になっていません。
臭いの元に別の芳香の匂いを吹きつけているだけに過ぎないのです。

 

いい匂いになりますので、一瞬効いたような気がするのですが・・・
臭いを元から消しているわけではないので、またすぐに臭ってきます。

 

元から取るには臭いの発生源を分解する必要があります。

 

臭いの発生源を残したまま、芳香の匂いでごまかすのではなく、臭いを発生している物質を元から分解することで「本当の消臭」になります。

 

※臭いを発生する成分として一番にあげられるのが汗やオシッコなどに含まれる「アンモニア」です。
 他にも硫化水素、メチルメルカプタン、トリメチルアミン、酢酸、ホルムアルデヒドなどが有名です。

 

お部屋の中であれば、ソファーやカーテン、カーペットに臭いが染み付いています。
車の中であれば、シート全体に臭いが染み付いているのです。

 

一度、これらに染み付いた臭いは、丸洗いによって、臭い発生源を元から取り除かない限りは、ずっとイヤな臭いを放ち続けます。

 

でも、これらを丸洗いすることは、一般家庭ではなかなか難しいですよね。。

 

だからこそ、臭い発生源を簡単に元から分解することができる消臭剤が必要になるのです。

 

【注意】愛犬の臭いはファブリーズで消えない?危険という噂はデマ?

 

業務用レベルの強力な消臭効果を確保しながら、ペットの目や口に入ってしまったとしても安全な消臭剤として開発されたのがカンファペットです。

 

カンファペットは、アンモニアなどの臭いの発生源を分解・変質させて、水に戻し無害化することで元から消臭します。

 

消臭剤とはいえ、ペットの口や眼に入っても安心なものを使って消臭したいですよね(゚∀゚)

 

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カンファペットは有名企業や工場で実際に使われている

【注意】愛犬の臭いはファブリーズで消えない?危険という噂はデマ?

↑野菜・果物加工場内の衛生管理に↑

 

カンファペットに使用されている消臭除菌技術は野菜加工工場や、水産加工場、畜産業界など様々なところで実際に今も使われているものです。
私達が普段スーパーやコンビニで見かける食品でも、スーパーの弁当やサラダの鮮度・衛生管理、パンやクッキーをしっとりさせるためなどにも使われています。

 

それに、安全性が高いのでキッコーマンや味の素、伊藤ハムなどの有名企業や、小学校や中学校の給食センターでも使われていますからね。

 

やっぱりペットは大事な家族なので安心で安全な物を使いたいですよね^^

 

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